足踏みミシンの処分方法

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足踏みミシンの処分方法、または有効な捨て方はありますか?

足踏みミシン

今ではほとんど見かけなくなってしまった足踏みミシン。ただ、ご家庭によっては、いまだに現役で使っている場合があるかも知れません。しかし主流が電動式ミシンに変わってきたため、処分を検討していることもあるでしょう。そうした場合、足踏みミシンはどのようにして捨てればいいのでしょうか?

大きな足踏みミシンを処分しようとすると、不燃ごみとしては処分できず、「粗大ごみ」扱いになります。そのため、粗大ごみとして回収するために必要な料金を支払ってシールを購入し、貼ってからゴミとして出しましょう。こうした粗大ごみの日は月に2回など、地域ごとに差があるので、分からない場合は役所に確認を取るといいですよ。

リサイクルショップでの買取はほとんど期待できません。重くて幅をくいますのでどこのリサイクルショップも嫌うでしょう。アンティーク価値の高い足踏みミシンでしたら、若干の可能性はあります。お店での売値が5万円~10万円程度になるものもあります。アンティーク品で高く売れるの見方は、参考程度ですが「本体にかなり古めなおもむきがあり、金箔のようなもので細かな模様が書いてある」「木の部分にかなり精巧な彫刻の模様が彫ってある」「鉄製の足が曲線が多く、網目のような感じになっている」などです。型式が書いてあれば電話でも査定依頼できますがなかなか書いていないのが現実です。

何でも売られているネットオークションであれば、足踏みミシンを販売することも可能です。やや、写真の用意などやや面倒な点もありますが、高値で販売することもできる点が魅力的です。そのため、もし高く売りたいのであればネットオークションを使うのが良いですよ。

発送はヤマトらくらく家財便が利用できます。BランクかCランクの送料になるでしょう。地域にもよりますが4,000円~7,000円程度の送料になります。梱包する必要は無くヤマトさんが取りに来てくれます。

ただしネットで売れるのは、一部のもののみとなってます。さきほど説明したアンティーク調で模様がたくさんあるもので。足が曲線でデザインがおしゃれなものは、足だけでも数千円で売れる可能性があります。ミシンとして利用するのではなく、天板を加工してアンティーク調の机を作るのかもしれません。

アジアなど途上国では、まだまだ足踏みミシンの需要はありますが、さほど高く売れるわけではないのではありません。ガサを食いますのでコンテナでの輸送コストのほうが高くなります。木や足の部分を捨てて、ミシン部分だけをはずして輸出している業者さんもいるほどです。こういった業者でも買い取りは難しいでしょう。
足踏みミシンの処分を検討しているのであれば、粗大ごみとして捨てるのが一番簡単かもしれません。

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