不用品のお片付け
こんなお悩み
ございませんか?

  • 不用品の片付けを頼みたい
  • 故人の一軒家まるごと処分したい
  • 他社の見積が高すぎたetc…
お気軽にどうぞ!

お部屋の片づけ・遺品整理
大量の不用品でもお任せください

パワーセラーの特長

  • 熟練スタッフの
    スピーディな作業

    当社では、熟練したスタッフが不用品の処理、分別、片付けを、的確かつ迅速に行います。大きな家でも1日か2日で作業完了します。

  • 良心価格で片づけ作業
    をします

    リサイクル品の買取はもちろん、不用品の品目を細かく分別して資源利用をしたり、まだ使える物を途上国輸出することで、処分の費用を抑えています。複数の業者様にお見積をとっていただいても、最安値のお値段をお出しできます。

  • モノをゴミにせず
    途上国支援へ

    リサイクルショップでは売れないような、古めな家具や、食器、バッグ、靴、工具、その他あらゆる生活雑貨でも、”もったいない”の精神でまだ使える物をゴミにせずフィリピンやカンボジアなどの途上国に輸出し社会貢献を行っています。

他社と比べて格安だから
パワーセラーが選ばれています

部屋数 作業人数 トラック台数
(2t)
立米(m3) 合計金額(税込)
1部屋 2 0.5 4立米 50,000円前後
2部屋 3 1 8立米 100,000円前後
3部屋 4 2 16立米 150,000円前後
4部屋 6 3 24立米 210,000円前後
5部屋 7 4 32立米 270,000円前後
6部屋 8 5 40立米 330,000円前後

※上記はあくまでも経験上の目安です。スタッフが実際に確認をさせていただき、部屋にどれだけの量のお荷物があるかなどによって金額が変わります。
※買取査定商品がある場合総費用から査定金額を差し引きます。

片付けで出た不用品の回収料金の目安はこちら

お客様の事例

所沢市戸建て住宅3LDK

作業人数
8人
トラック
5台
作業時間
5時間
処分金額
320,000円(税込み)

(競合他社のお見積り
400,000円、600,000円)

Before

After

主人が亡くなり、一人暮らしをしていましたが、このたび介護施設へ入ることになり、家の品物一式、タンス、ベッド、大型家電、衣類、食器、本などすべて回収していただきました。30年以上住んだ家の片づけでしたので、量が多かったのですが、大勢の従業員の方が来ていただいて1日で終わらせる事ができました。

世田谷区公団3DK

作業人数
6人
トラック
3台
作業時間
4時間
処分金額
210,000円(税込み)

(競合他社のお見積り
270,000円)

Before

After

実家の片付けが自分ではとてもできず困っていましたが、すべておまかせすることができました。業者さんを使うしかない状況でしたが、とても満足しています。

もっと事例をみる

片付けと同時に買取もできます

片付けで出てきた家具や家電の中に、まだ使えるものがあれば買取いたします。買取分は片付け費用から差し引くので、トータルのコストを抑えられます。当社は300坪の大型リサイクルショップを運営しているため、他社より高い買取価格をお出しできます。

乾燥機の買取

乾燥機

買取価格:7,500円

ピアノの買取

古いピアノ

買取価格:15,000円

エアコンの買取

エアコン

買取価格:15,000円

💡 この事例の場合

片付け費用 210,000円 − 買取合計 37,500円 = 実質 172,500円
買取できるものがあれば、そのぶん片付け費用が安くなります。

さらに、リサイクルショップでは売れないものでも、フィリピンやカンボジアなどの途上国に輸出することで、処分費用を抑える査定が可能です。

買取の詳細はこちら

動画でわかる|なぜ片づけ・遺品整理を安くできるのか

6部屋ある一戸建てを、2日間・スタッフ1日6名・トラック6台分で片づけた現場に密着した動画です。他社様のお見積りでは80万〜90万円という金額も出ていたお宅を、当社は税込37万円でお引き受けしました。なぜその金額でできるのか、現場で何をどう仕分けているのかを、代表のうてなが最初から最後までご案内しています。

この動画でわかること(要約)

片づけや遺品整理の費用は、「処分費がどれだけかかるか」と「人件費などの労力がどれだけかかるか」の2点でほぼ決まります。裏を返せば、出てきた物をゴミにせずに済ませられるほど、お客様のご負担は下がります。動画では、その仕分けを実際の現場と当社倉庫の両方でお見せしています。

今回の現場|6部屋の一戸建て・税込37万円

事務所としてお使いだった部屋も含めて6部屋あるお宅の、お引っ越し後のお片づけです。2日間、スタッフ1日6名ほど、トラック6台分の物量で、最終的な金額は税込37万円でした。お客様は4社から6社にお見積りを取られたそうで、一番高いところでは80万円から90万円という金額が出ていたとのことです。お客様ご自身は「値段の高い安いは別として、来ていただく方の丁寧さや親切さ、社長との相性で決めた」とお話しくださっています。

安さの理由1|家具・家電の大型リサイクルショップを自社で持っている

埼玉県朝霞市に、2階と3階あわせて300坪ほどの家具・家電のリサイクルショップを運営しています。関東でも2番目か3番目の大きさです。買い取った品物を他社の業者市場に流すのではなく、自社の店舗と楽天・Yahoo!ショッピング・メルカリなどのネット販売で売り切れるため、その分だけ高い査定額をお出しでき、片づけ費用から差し引くことができます。マッサージチェアやテレビは年式が新しければ買取に、ソファはブランド品で状態が良ければ買取に、といった判断を現場で行います。

安さの理由2|捨てるはずの物を途上国へ送っている

日本のリサイクルショップでは値段がつかない物でも、フィリピンやタイなどでは十分に使われます。食器、鉄の鍋、カセットコンロ、ガス台、バッグ、クーラーボックス、置物、オセロなどのゲーム、ギター、クラシックな木目調のタンス、さらには土を抜いた植木鉢まで、コンテナに積んで送っています。食器棚やタンスの中に小物を詰めて送ることで、コンテナに無駄なスペースを作らない工夫もしています。

安さの理由3|素材ごとに分別してマテリアルリサイクルへ回す

鉄スクラップ、紙、衣類など、素材として再生できる物は分けて出します。衣類は繊維業者へ、ハンガーなどのプラスチックは雑プラスチックとして別に、電子レンジやオーブントースターは鉄や銅線、基板を抽出してマテリアルリサイクルへ。漫画本はシリーズ物なら書籍の買取業者へ、ノート類は古紙業者へ。処分費がかかる布団も、事故車の部品取り輸出業者にクッション材として無料で引き取っていただいています。灯油の残りは、陶芸の灯油窯をお持ちの方にお譲りしています。

それでも処分費がかかる物

逆に、費用が上がりやすい物もはっきりしています。植木鉢やレンガは素材リサイクルができず処分費が高くなります(同じ庭まわりでも、軽量ブロックはコンクリートとして再生できるためトラック満載でも数千円です)。蛍光灯は水銀が入っているため別処理、スプレー缶は爆発の危険があるため分けて専門業者へ有料で持ち込みます。トイレや陶器類は素材リサイクルも難しく、最も処分費のかかる品目です。ご自身で減らしていただけると、その分お安くなります。

作業品質と安心について

作業前には必ずミーティングを行い、搬出経路の段差、壁と床の傷つき防止、熱中症対策、近隣の方へのご挨拶を全員で確認します。万が一の破損に備えて最大1億円の保証にも加入しています。スタッフは25名ほどで、そのほとんどがこの細かい仕分け作業をこなせます。立ち会いは必須ではなく、「必要な物を探したい」という場合は最後までお付き合いいただき、「あとは全部処分で」という場合は最初に鍵をお預かりして、終わる頃にお越しいただく形も可能です。

最後に出たゴミの量

2日間の作業で、処分費をかけて捨てることになったゴミは、動画の最後に映る分だけでした。「ゴミかな」と思う物でも細かく行き先を分けているため、最終処分に回る量はごくわずかです。うてなはこれを「究極のリサイクル」と表現しています。

これから片づけ・遺品整理をされる方へ

一生に一度のことですので、当社を含めて2〜3社以上はお見積りを取られることをおすすめします。当社は埼玉県朝霞市にありますが、横浜市や千葉市あたりまでは、お見積りにすぐお伺いできます。また、途上国支援用の雑貨が段ボール6箱以上あるお客様には、無料の出張回収も行っています。店頭には1日5人から10人の方がお持ち込みくださり、全国からも1日5箱から10箱ほど宅配便で支援物資が届いています。

動画の書き起こし(全文)を読む

※聞き取りやすさのため、言い回しを一部整えています。時間表示をクリックすると、その場面から動画を再生できます。

0:00|今日の現場は6部屋の一戸建て

―― うてな社長、こんにちは。

社長 こんにちは。

―― 今日はこちらのお宅にお邪魔しているんですけれども、これから何をされるんですか?

社長 お引っ越し後の、お客様の家のお片づけをさせていただきます。

―― まだ見た感じ、すごくいろいろな物が残っているんですけれども、スタッフの方も、トラックも何台か来ていますよね。

社長 そうですね。6部屋くらい全部である一戸建ての大きな家で、事務所も併設されているので、2日間かけて、スタッフが1日5人くらいで4時間やります。

―― どんな仕事内容なのか、案内していただいてもよろしいでしょうか。

社長 はい、よろしくお願いします。

0:35|料金は何で決まるのか

―― こういった今回のようなお引っ越しのお片づけだったり、遺品整理もされていらっしゃるんですよね。

社長 はい、やっております。

―― その金額って、何か基準があるんですか?

社長 はい。どのくらい処分費用がかかるかという観点と、どのくらい人件費などの労力がかかるかという、この2点で大体決まります。あとは、当社ですと処分費を抑えるためにあらゆる努力をしていまして、たとえば当社はリサイクルショップを持っているんですけど、買い取れる物は買い取り、買い取れない物でもフィリピンなどの途上国に雑貨などを送っているんですね。再利用してもらうということをやっていたり、鉄のスクラップとか紙とか、素材ごとに分別して素材リサイクルというのもやっているので、それでも処分をしないという形で費用を抑えています。

―― パワーセラーさんに片づけや遺品整理をお願いすると、環境にも優しく、なおかつ途上国の支援もできるということですよね。

社長 はい、そうですね。

1:37|壁や床を傷つけた場合の保証/立ち会いは必要か

―― 今こちら玄関に来たんですけれども、万が一、作業中に壁や床を傷つけてしまった場合の保証なんかはあるんでしょうか?

社長 そうですね。最大1億円の保証に入っていますので、万が一傷つけてしまったという場合でも、ご安心いただいて大丈夫です。

―― それは安心ですよね。こういったお片づけの現場は、依頼されたお客様はずっと立ち会わなければいけないんですか?

社長 必要な物を探したいということでしたら、ずっと立ち会っていただいて、「こういった物が出てきましたけど、どうしましょう」とご相談しながらやらせていただく場合もあるんですけど、「あとの物は全部捨ててください」というお客様の場合は、最初に鍵だけいただいて、「このくらいに終わりますから、この時間に来てください」とお伝えして、終わった時に来ていただくという場合もあります。

―― 用事があっても大丈夫ということですね。

社長 大丈夫です。

2:27|作業前のミーティング

社長 (スタッフへ)おはようございます。今日の現場なんですけど、搬出経路に少し段差があるので、大きな荷物を出す時は声をかけながら、壁と床の傷つきには絶対に気をつけること。今日はかなり暑くなるので、熱中症には十分気をつけて、水分補給はこまめにするようにお願いします。近隣のお客様への挨拶とか、そういうところにも気をつけてください。じゃあ今日もご安全に。作業お願いいたします。

―― 社長、先ほどスタッフの方とミーティングをされていましたけど、何をお話しされていたんですか?

社長 今日のお客様のお宅での注意点などを話させていただいています。近くにお客様がいる時は、まず「今から作業させていただくので、トラックを止めさせていただいたり、ご迷惑をおかけします」というようなご挨拶をして回ります。

―― 現場によってスタッフへの指示や情報共有を徹底されているということですね。

社長 そうですね。

3:24|リビングで買取査定

―― リビングに移動してきたんですけども、この部屋の中で何か買取できる物はありそうですか?

社長 そうですね。もし買い取れるとすると、このマッサージチェアですね。サイバーリラックスというんですけど、機種が新しければ買取になる場合もあります。ただ古いと、これでも無料回収くらいになってしまう場合もあります。あとはソファなんかもブランド品だと買い取れますけれど、これは状態があまり良くないので、買取は難しいですね。こういったテレビは買取になる場合も多いんですけれど、年式によって額が違うので、新しくないと買取にならない場合が多いです。

―― どのような状態の物ですと、買取が可能なんですか?

社長 家具なんかですと、新しいデザインの方が買取になる可能性が高くて、古い物ですとあまり買取にはならないという感じがあります。状態は多少の傷でしたらいいんですけど、汚れとかへこみがあると買取にならないですね。

―― 買い取った商品というのは、どうなるんですか?

社長 当社は朝霞市の方で大きな家具と家電のリサイクルショップを持っているので、自社内で売ることが多いんですけれど、そうじゃない会社さんですと、同業他社さんの市場に流してしまうという方もいらっしゃいますね。

―― パワーセラーさんにお願いすれば買取していただけて、そのままパワーセラーさんで直されるということですね。

社長 そうですね。家具と家電は本当に得意なので、お任せいただければと思っています。

―― インターネット販売もされていらっしゃいますよね。

社長 そうですね。楽天ですとかYahoo!ショッピング、メルカリなんかでも幅広く販売させていただいています。

4:55|ご依頼主様の声

―― 本日、お引っ越し後の片づけのご依頼をいただいたお客様です。今日はよろしくお願いします。今回パワーセラーさんを選んだのは、なぜですか?

お客様 私としては、いろんな業者さんがいますので、値段の高い安いは別として、来ていただく方の丁寧さ、親切さ、社長の方とうまくマッチングできたのと、それともちろん、お値段が他の業者さんよりかなり、私の判断で安いというのを実感しましてね。それで決めました。

―― 社長、今お客様のお話を実際にお隣で聞いて、どう思われましたか?

社長 当社のスタッフの態度がいいということをお褒めいただいて、私は本当に嬉しいですね。励みになります。

5:42|2階の衣類・バッグの仕分け

―― 今2階のお部屋に上がってきたんですけども、ここにたくさんお洋服がありますね。このお洋服は、これからどのように処分されるんですか?

社長 そうですね。このビニールに入れて、繊維業者さんに売るという感じですね。売ると言っても本当に微々たるものなので、繊維業者さんに無料回収してもらうくらいのイメージです、実際は。

―― リサイクルにもなるということですよね。

社長 はい。ちょっとやってみますね。こんな感じで、そのまま繊維業者さんには出せないので、こういったものを外します。

―― 洋服だけを袋に詰めていくということですか?

社長 そうですね。周りのハンガーとかプラスチックは、雑プラスチックと言ってプラスチック素材でリサイクルするので、別にまとめます。

―― かなりパンパンになりましたね、社長。

社長 そうですね。ビニール袋でも厚みがあるものを選んでいるので、この専門業者用のものですと、こんな感じでパンパンでも大丈夫なんです。

―― 普段、家庭ゴミで使うようなビニール袋とはまた違うんですね。ダンボールの中にバッグもたくさん入っていますね。

社長 そうですね。こういったバッグはどこの国でもニーズがあるので、コンテナの中で全て送らせていただいています。

―― 自分が使わなくなった物でも、誰かの役に立てたら嬉しいですよね。

社長 そうですね。こういったバッグは、食器棚とかの中に詰めて送ることもできるので、送りやすいですね。

―― なるほど。そうすると、無駄なスペースが生まれないということですね。

7:12|大型の棚・古い掃除機

―― こちらに大きい棚があるんですけれども、これはどのような形で処分されるんですか?

社長 これは日本のリサイクルショップで並べても売れるような感じの物ではないので、このまま引き取りができたら、フィリピンですとかタイなんかに送らせていただいていますね。

―― こちらも途上国支援に回るんですね。その他にここには掃除機ですとか雑貨がいろいろあるんですけれども、たとえば掃除機なんかはどのようにするんですか?

社長 これはちょっと古いダイソンの掃除機で、使えないやつなので、雑品と言って素材としてわずかな金額で売ることができるので、素材リサイクルに回すという感じですね。

7:52|キッチンの食器・鍋

―― キッチンに移動してきました。ここには何かありますか?

社長 食器がどこの国でも使われる物なので、フィリピンとかの途上国に送ります。こんな感じでダンボール箱に詰めていきます。あんまり食器ばっかりでパンパンにすると重くなるので。金具の類はこのビニールに入れます。

―― これもリサイクルに回るんですか?

社長 そうですね。これなんかもう鉄の鍋なので、どこの国でも大切に使われますので。

―― パワーセラーさんなら、資源になる物は再利用して仕分けしてくださるから安心ですね。

社長 そうですね。この作業、当社の作業スタッフが25人くらいいるんですけど、ほとんど全員この作業ができます。

―― 見ているだけで勉強になります。

社長 あとはこういったカセットコンロなんかも全国共通なので、送りますね。

8:46|事務所として使われていた部屋

―― 社長、ここのお部屋もなかなかたくさんの物が置いてありますよね。

社長 そうですね。こちらは一戸建ての中でも、事務所として使われていたところです。

―― 普段、家庭では見ないような物もいろいろと置いてあるんですけれども。これから仕分けしていく感じですか?

社長 そうですね。ここでなるべくゴミを出さないということをやってみようと思うんですけど、一般家庭よりはゴミになってしまう物が多いような部屋ですね。自信はないんですけど、ちょっとやってみます。これなんか、途上国支援に行くような物に入れてみようかなと思うんですけど。これなんかは鉄でもいいんですけど、途上国でも使えるので。この中身はね、捨てたいところなんですけど、カーボンなので青い液体が出ちゃうんでゴミにします。

―― そこまで細かく考えながら仕分けをしているわけですね。この仕分けは、なかなか個人ではできないですね。もし私が仕分けするとしたら、全部「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「プラスチック」しか分別の仕様がないと思っていたんですけど、全然違うんですね。

社長 そうですね。オセロなんかは途上国に送ることができます。どこでも使えますので。

―― 世界で楽しまれるゲームですもんね。

社長 はい。この辺はちょっと家庭にあるような物に近いと思うんですけど、こういった置物ですと、途上国支援として送りますね。

―― よく古いお家にある日本人形なんかは、どうですか?

社長 最近はちょっと向こうで多めに余ってしまっている感じがあるので、全部が全部いけるというわけじゃないですね。あとはガラスなので割れやすいので、箱にちゃんと入っているやつの方が送りやすいです。

―― 逆に、パワーセラーさんで遺品整理をやっていて、とんでもないお宝が出てきたりとかしますか?

社長 まあ、たまには出てくるんですけど。今までだと、金の延べ棒が結構最高でしたね。

―― パワーセラーさんにお願いするメリットって、やっぱりお客様がご自身でやると、一つひとつ思い出があってなかなか手が進まなくなっちゃいそうですもんね、仕分けに。

社長 そうですね。ただ、もうそこを吹っ切っていただいた後は、当社のような業者に任せていただいた方が、1日か2日で終わりますので楽だと思います。

10:54|庭の植木鉢は一番の処分困難品

―― お庭には今、植木鉢がたくさん並んでいるんですけれども、これも分別していくんですか?

社長 はい。これはなかなか分別が難しくて、一番処分困難な物ですね。植木鉢はあまり再利用ができなくて。たとえばブロック塀ですと、コンクリートとして再利用ができるんですね。なので処分費も安いんですけれど、このレンガとか植木鉢は素材でのリサイクルができないので、高くなりますね。ちなみに当社の場合ですと、土を出して土袋に入れて、周りの植木鉢だけこう重ねて、フィリピンの方に送っています。

―― 日本では処分にお金がかかってしまうような物でも、フィリピンに行けば誰かの役に立つということですね。

社長 そうですね。

11:35|埼玉県朝霞市の倉庫へ

―― さあ、ここは埼玉県朝霞市にあります店舗に来ています。先ほどのお宅から持ってきた荷物が、ここに今到着しているんですよね。ここにたくさんダンボールですとか荷物が積み上げられてるんですけど、これは何ですか?

社長 これが現場で詰めてきた雑貨類で、これを今からフィリピンとかに送ります。食器が入っていて重いので赤のマークをつけたり、軽い物は黄色のマークをつけて、当日積みやすいようにしているんですね。

―― なるほど。マーキングもしっかりされているわけですね。

社長 はい。こういったガス台なんかもニーズがあるので送ります。あと、こういった釣りのクーラーボックスみたいなやつも、こんなに汚れているんですけれど、暑い国なのでどこにでもニーズがあるので送ったりしています。

―― 社長、ここにはちょっとレトロなタンスもいろいろと置いてありますけど、これも途上国支援に送るんですか?

社長 はい。当社もリサイクルショップをやっているんですけど、こういったクラシックな木目調の家具というのはあまり売れていかないので。作りは全然いいやつなんですよね。

―― しっかりしてますよね、作りも。

社長 しっかりしています。こういった物も、途上国の方では愛されているという感じですね。中にこんな感じで、最初に詰めておいて、このまま送られます。

―― そして社長の頭の上にはギターですかね。

社長 はい。ギターなんかも、やっぱり途上国にギターメーカーというのはないので。日本のヤマハとか、そういったギターが人気ありますよね。

―― お客様からしたら、自分の思い出が詰まった、青春が詰まった一つの楽器だったりしますから、どこかで誰かが使ってくれたら、そんな幸せなことはないですよね。

社長 はい。

―― こちらのエリアは電子レンジとかオーブントースターですかね。

社長 そうですね。こちらは商品にはならないけれど、素材でリサイクルするような物で、家電品と言われていて、鉄ですとか中で使われている銅線とか、一部の基板とかを抽出してマテリアルリサイクルをしています。

―― このままゴミになるのではなく、一つひとつが資源に変わるということで。そしてここにはお布団でしたり座布団ですかね、毛布なんかもたくさんありますね。

社長 はい。大体、布団は一番処分が困難な物なんで。なかなかリサイクルする方もいなくて。ただ当社の場合は、事故車とかを部品取りで売っている、海外に輸出する業者さんとかに、そのクッション材として欲しいと言われているので、そこに無料で引き取ってもらったりしています。

―― 様々な行き先があるんですね。

社長 そうですね。まだまだ使えるということです。

―― ここには漫画本なんかもありますね。

社長 そうですね。これは紙とか本とかを置くところで、漫画本のシリーズなんかですと国内でニーズがあるので、本の買取業者さんに販売させていただきます。こっちのノートとかこういう物は、処分してしまうとものすごく費用が高いので、古紙業者さんに持っていくという流れです。

14:54|全国から届く支援物資

社長 この箱は、当社の途上国支援に共感いただいた方が、全国から宅配便で支援物資を送っていただいている箱で、1日大体5箱か10箱くらい届きます。

―― こんなに届くんですか、本当に日本全国から。

社長 そうですね。この店頭にお持ち込みいただく方も1日5人から10人いらっしゃるので、1日10人か20人の方が当社の途上国支援にご協力いただいています。

15:22|木製家具・ガラス・灯油の行き先

―― ここには一見すると壊れたベッドフレームとかタンスのような物が見えるんですけど、これは何ですか?

社長 途上国に送ることができない木製の家具を置いています。当社のような産廃業者は、木くずの処理場にこれを持っていくんです。有料にはなるんですけれど、比較的安い金額で取っていただいて、最終的にはウッドチップという細かい素材に加工されて、製紙工場の燃料などに使われて、エネルギーとして再利用されているという感じですね。

―― 一見するとゴミに見えても、実はこれもリサイクルに回るということで。そしてここには鏡類、ガラス類ですかね。

社長 はい。ガラスは処分していますね。

―― でも、これだけあってゴミになる物ってほぼないんですね。

社長 そうですね。ゴミになる物は少ないです。

―― ここにポリタンクがいっぱいあって、中身がまだ入ってますよね。

社長 そうですね。これ灯油が入っているんですけど、陶芸をやってらっしゃる方で、灯油窯というのを持っている方に寄付しているというか。

―― 灯油までリサイクルに回るんですね。今、一通り見せていただいたんですけど、これを個人でやるとしたら、本当に重労働だし大変なことですよね。

社長 そうですね。当社のように何人もスタッフがいて、大きな倉庫がないとなかなかできないので。当社の場合、細かく分別することで安く費用を抑えられるようにしています。

16:55|ブロック・蛍光灯・スプレー缶

―― これは昨日のお宅にもあったコンクリートのブロックですね。

社長 そうですね。これが軽量ブロックで、これは物干し台なんですけど、コンクリート素材で再利用ができるので、トラックいっぱい満載で持っていっても数千円で処理ができます。

―― それぞれ、みんな行き先が違うんですね。

社長 違います。これは中が蛍光灯で、中に水銀が入っているので別に処理しています。この辺は遺品整理とかで出てくるスプレー缶ですとか細かな物なんですけど、スプレー缶は爆発とかするので別で処理しなければいけないので、スプレー缶で分けて専門業者さんに有料で持っていきます。こういった物もリサイクルできないので、専門業者さんに分けて持っていきます。本来、ご自身で遺品整理をやられる中でこういうのを減らしていただいた方が、お安くなります。

―― パワーセラーさんからすると、処分費をかけず次の方の役に立ってもらえるということで。

社長 そうですね。究極のリサイクルだと思います。

―― 社長、ここにはトイレも、便器だったりもありますよね。

社長 これはリサイクルしたいところなんですけれど、一番難しい物で、素材としてのリサイクルも難しいので、最終的な処分になって、一番処分費がかかる物ですね。

―― パワーセラーさんが安くてお得な理由が、ちょっと分かった気がします。

18:16|店頭の「無料コーナー」

―― 社長、これ「無料コーナー」って書いてある物置があるんですけど、ちょっと開けてもいいでしょうか。こんなにいっぱい。これ社長、全部無料ですか?

社長 そうですね。処分困難なスプレー缶とか液体のうちで、使えそうな物をここに置いて、お店に来るお客様がご自由に持っていって減らしていただくというものです。

―― できるだけゴミは少なく、リサイクルに回せる物は回して、そして地域のお役にも立って。素晴らしい取り組みですね。

18:48|300坪のリサイクルショップ

―― 社長、いっぱい家電がありますね。

社長 そうですね。当社は家電と家具がものすごい量を置いてありますので。当店は家具と家電の大きなリサイクルショップを運営していますので。

―― かなり広さがありますよね。

社長 はい。2階と3階、全部で300坪ほどあります。

―― 300坪もあるんですか。

社長 はい。多分、関東でも2位か3位くらいの大きさだと思います。

―― それにしても新品みたいに綺麗ですね。

社長 当社のクリーニングスタッフがピカピカにしていますので。

―― 全部、新品にしか見えないくらいピカピカで綺麗です。この3階もすごいスペースですね。

社長 ここはベッドとソファとダイニングテーブルが主に置いてありまして、かなり量は置いています。

―― ご夫婦2人のご家族から大家族まで、いろいろなタイプのお客様に対応できそうですよね。

社長 そうですね。2人がけから6人がけまで、あと丸いのが欲しいというお客様のニーズもあるので、いろいろ取り揃えさせていただいています。

―― こちら側にはブランド品のマットレスなんかも。

社長 そうですね。ベッドマットレスも多数置いていますよ。

―― すごいですね。今大人気のコアラマットレスのソファベッド、見つけちゃいました。しかも値段もお手頃。お引っ越しをして家具を揃えるのも、パワーセラーさんで完結できてしまうという。キッチンカウンターもこんなにたくさんあるんですね。

社長 はい。白っぽいキッチンボードとかは、もう常に人気ですね。

―― どんなタイプのお家にもマッチしますもんね。

社長 そうですね。一人暮らしを始めた方とか、マンションを借りられた方とかがこういったデザインを好むので、こういった商品だとお値段を出せることが多いです。

―― なるほど。そうしますと、見積もり費用も安くなる可能性があるということですね。

社長 そうですね。

20:42|現場に戻って|最終的に出たゴミはこれだけ

―― 社長と共に、先ほどのお宅に戻ってまいりました。社長、後ろにあるのは。

社長 この部屋にあった、処分費をかけて捨てるゴミが、これだけになります。

―― これだけですか?

社長 はい。これだけを処分費をかけて処分します。

―― 本当に細かく仕分けして、ほとんどゴミを出さないようにする努力をされているのが、よくわかりますよね。リビングルームに移動してきましたけど、めちゃくちゃ綺麗になりましたね。

社長 はい。簡単な清掃くらいまではやらせていただいているんですけれど、大体の方はリフォームをかけるので、ハウスクリーニングとかリフォームになってしまうと、次に入る方がやられると思います。

21:23|気になる最終金額と、安くできる3つの理由

―― ここで全ての作業が終了して、お家の中が隅から隅まですっきり綺麗にピカピカになったんですけれども、ここまでやって、今回おいくらだったんですか?

社長 こちらで税込37万円でやらせていただきました。

―― 37万円。思ったよりお安いです。

社長 そうですね。2日間でトラック6台分、スタッフが1日6名ほどでやりました。

―― 先ほど、他社さんでお見積りをした時に、もっと高いお値段が出たっておっしゃっていましたよね。

社長 そうです。4社とか6社とか見積もりされたみたいで、一番高いところは80万とか90万とかおっしゃっていたので。

―― それなら半額以下ですよね。

社長 そうですね。当社が安くできる理由というのは3つほどありまして。家具と家電の大型店舗を持っているので、当社はもう販売している会社だということ。2つ目が、途上国支援で、普通だったら捨ててしまうような物を海外に送り届けているという点。最後に3つ目が、素材ごとに分別してマテリアルリサイクルとしてやるので、安く抑えられるということですね。

―― 「ゴミかな」って思う物でも、本当に細分化されて分別していましたもんね。

22:33|これから片づけ・遺品整理をされる方へ

―― これから家のお片づけでしたり遺品整理をされる方に、何かアドバイスってありますか?

社長 そうですね。やはり一生に一度のことになりますので、できれば当社を含めて2〜3社以上はお見積りを取った方がいいと思います。

―― 私、神奈川県の川崎市に在住しているんですけども、川崎市まで見に来ていただくことってできますか?

社長 はい、全然大丈夫です。当社は埼玉県の朝霞市にあるんですけれど、大体、横浜市とか千葉市くらいまでは、お見積りにすぐ伺うことができます。

―― 機会がありましたら、ぜひお願いしたいです。

社長 よろしくお願いします。あとは当社の方で、ダンボール箱6箱以上、途上国支援の雑貨があるお客様には、無料で出張して回収させていただくというサービスもやっております。

―― そんなことまでやってらっしゃるんですね。

社長 そうですね。ですので、片づけをされる方が、たとえば食器とか雑貨があれば、ダンボール6箱作っていただければ、どなたでも出張で無料で回収させていただいています。

―― 今日この動画を見て、ぜひ問い合わせをしたいという方がいらっしゃったら、どうすればよろしいでしょうか。

社長 「パワーセラー」という風に調べていただいてホームページにアクセスしていただくか、この動画の概要欄を見ていただければ、探すことができると思います。

―― ありがとうございます。今日は本当にありがとうございました。

社長 ありがとうございました。

遺品整理の場合は、捨ててはいけない物

片付けで捨ててはいけない物リスト

  • 遺言書
  • 通帳・手帳
  • 現金などの財産
  • クレジットカード
  • 仕事の書類(契約書など)
  • 身分証明書
  • 支払通知書
  • 引き落とし明細
  • 年金手帳
  • 生命保険証書
  • レンタル品
  • 手紙・写真
  • 思い出の品

遺品整理の際に上記の品を見つけた際には必ず保管をして下さい。契約書や証明書などは破棄してしまうと後にトラブルになる恐れがあります。

お客様の大切な方の遺品を整理する作業ですので、当社の作業員は細心の注意を払います。上記の品については丁寧に扱い、個人情報の保護に努めます。

片づけ作業までの流れ

  1. 01

    訪問お見積

    お電話かメールでご連絡ください。事前に当社専門スタッフが訪問による現地お見積りで、不用品回収の費用のお見積りと買取品目の査定をさせていただきます。

  2. 02

    作業日の決定

    金額がよろしい場合、作業日を決めさせていただきます。当社はスタッフ25名以上、車両15台以上保有していますので、早ければ2~3日後、込み合っていても5~7日後位に作業が可能です。

  3. 03

    作業開始

    近隣住民の方への配慮や、内装を傷つけないように細心の注意を怠りません。4時間前後の作業となりますので、作業中外出され終了間際に戻られるお客様もいらっしゃいます。

  4. 04

    作業完了後お支払い

    作業終了後、確認をしていただき、現金でのお支払いをお願いします。銀行お振込みの場合は、前日までの着金が必要となります。

料金・見積もりに関するお客様の声

お客様からのクチコミ
ミツモアでの見積もり評価

★★★★★ ★★★★★ 4.7  / 331件 (2026年6月25日時点)

お客様の声(抜粋)

👤 大量の家財のお片付け

大量の荷物を作業性の悪い条件にもかかわらず、ご対応いただきありがとうございました。当日は立ち合いができず、さらに確認に行くこともできずについ先日確認させていただきました。運び出しが大変だっただろうと思います。希望どおりのご対応、本当にありがとうございました。

👤 ご遺品の整理とご家族の断捨離

同居していた母の遺品の片付けと、残った家族の断捨離をお願い致しました。 明るく、テキパキて作業して頂きました。 作業の途中ご近所からの車の移動の依頼があった時にも、気持ち良くご対応頂き大変感謝しています。 また、来訪時間、作業時間ともに正確な事にもプロのお仕事だと感動しました。 また、困った事があれば相談させて下さい。 この度は本当にありがとうございました。

👤 解体前のお急ぎ対応

家の解体をする施行日まで日が短かったのですが、即対応して頂けたことは非常に助かりました。有り難うございました。
一軒家まるごとの大量の家財でも、熟練スタッフが的確かつ迅速に仕分け・搬出いたします。明け渡し期限が迫ったお急ぎの案件にも柔軟に対応し、買取によるコストダウンもご好評いただいております。故人様のお品物を丁寧に扱うスタッフの気遣いや、作業のスムーズさなど、多くのお客様からお褒めの言葉をいただいております。

よくあるご質問

Q買取も同時にお願いできますか?
Aはい、同時に査定をさせていただきます。
当社は家具、家電を得意としており、その他オーディオ、楽器、健康器具、機械類など幅広く取り扱っております。
買取が出来ないお品物も海外途上国へコンテナ輸出をしており、処分費を抑える査定が可能です。
Q自分たち親族で、袋詰めを行うと安くなりますか?
A袋詰めだけをおこなっていただいただけでは、あまり安くなりません。
なぜなら、当社はごみを、
①国内で売れるもの
②海外途上国に輸出できるもの
③素材でリサイクルできるもの(鉄や紙や衣類など)
④処分するもの
に分別しますので、①~④を混ぜて袋詰めされますと、
再分別するか、売れるモノを処分する事になり、費用を抑えることができません。
Q料金を安く抑えるために、一部のゴミを自分たち親族で片づけたいのですが?
A出張でのお見積り時に当社スタッフがアドバイスさせていただきます。
品目や素材ごとに袋詰めやダンボール詰めをしていただいたり、乗用車で市のクリーンセンターへ効率よく捨てられるものなど最善策をお知らせします。
Q不用品が溜まってゴミ屋敷のようになっており、部屋の奥まで入れませんが見積は可能でしょうか?
Aはい、可能です。部屋の間取りで予測し料金をお出しできます。
見えない場所から処分困難品が出てきた場合のみ、別途料金になる可能性はございます。
Qゴミ屋敷の片づけで出てくる処分困難なもの、料金が高くなる物はどのようなものでしょうか?
Aライターが混ざったゴミ(処理場で受け付けられないため)、糞尿、すぐに袋詰めができないほどモノが部屋に堆積している、庭に大量のゴミが散らばっている場合などです。
Q普通の戸建ての部屋の片づけで、料金が高くなる品目はどのようなものでしょうか?
Aいずれも物が大量にある場合ですが、庭の土入りプランターや肥料、植木鉢、塗料のペンキやオイル、スプレー缶、自営業で利用していた部材、ビデオテープ、写真のアルバム、缶詰、食品、布団などリユースや素材リサイクルがしづらい物です。
Q片付かない部屋の片づけだけお願いすることはできますか?
Aはい可能です。お部屋の断捨離のお手伝いをさせていただきます。片づけや整理整頓、不用品の処分や低価格でのリサイクルを行います。
Q家の解体もお願いできますか?
A当社での解体は行っていませんが、ご希望でしたら良心価格で解体を行う、提携業者を複数社ご紹介させていただくことも可能です。

【無料回収の条件】

  • 段ボールに詰め込んでいただく事(6箱以上)
  • 段ボールに入らない大きさのものはそのままでOK
  • トラックを停める場所の近くまで置いていただけること

※お部屋からトラックまでの搬出距離がかなり長くかつ、階段などで台車に載せられず往復が多くなる場合はトラックの近くまでお持ちいただくか、その労力に応じて若干費用をいただくことがございますのでご予約時に当社オペレーターにご確認ください。

【途上国で喜ばれる雑貨の一例】

・食器・鍋・フライパン・包丁・ナイフ・フォーク・まな板・置物・装飾品・花瓶・壺・人形・時計・折畳傘・箱入りギフト・靴・バッグ・ベルト・腕時計・アクセサリ・香水・夏物子供服・ぬいぐるみ・ベビー用品・おもちゃ・絵本・ランドセル・文具楽器・スポーツ用品・アウトドア用品・釣具・工具・電動工具

【段ボールには入らないけれど喜ばれる物】

・旅行バッグ・クーラーボックス・ベビーカー・チャイルドシート・アンプ・スピーカー・ミシン・ギター・二段ベッド・ヘルメット・脚立・台車・折り畳み椅子

【無料回収できない物】

・家電製品・子供服以外の衣類(冬服)・ロングブーツ・傘・ビニール傘・ガラス入り人形・雛人形・ベビーゲート・プラスチック衣装ケース・絵画・額縁・重箱・お弁当箱・大量のプラスチック製品・タイヤチェーン・スキー・スノーボード・古いゴルフクラブ

途上国への輸出品(段ボール6箱以上)と同時に不用品処分をご依頼いただいた場合、まとめて回収いたします。

メリット1:通常、不用品の出張回収は最低料金8,000円ですが、0円〜最低料金を気にすることなくご依頼いただけます!

メリット2:さらに、出張引き取りサービスでありながら、当社への店舗持ち込み価格(割安料金)を適用いたします!

例:家電・家具・パソコン(無料)・液晶テレビ・ブラウン管テレビ・自治体のゴミでは処分できない品目など

詳細な料金については >>>当社への持ち込み処分価格の価格表<<< をご確認ください。

通常の出張無料回収は、お客様ご自身で箱詰めを6箱以上ご用意いただくことが条件となっています。ただし、下記に該当するお客様には、当社スタッフが箱詰め作業を無料でお手伝いいたします。(最大120分)

①「ご家族応援」:60分無料
マンションや一軒家をまるごと片づけされる方。

②「高齢者応援」:60分無料
介護サービスをご利用中で、お部屋の断捨離や片づけをご希望の方。

③「①と②の両方に該当する方」:120分無料
例:これから介護施設へ入居される方

※ご依頼の際は「箱詰めサービス希望」とお伝えください。

大切なご遺品は、海を越えて子どもたちのもとへ

TERAKOYA(寺子屋)プロジェクト ロゴ フィリピン・マニラの寺子屋(TERAKOYA)の子どもたちの様子

故人様が大切に使われていた食器や衣類、ぬいぐるみや生活の道具。「まだ使えるのに捨てるのは忍びない」というお声を、私たちは片付けの現場で数えきれないほどいただいてきました。

当社は、ご遺品のうちまだ使える品物を廃棄せず、コンテナに積んでフィリピンへ届けています。2026年には、当社代表が理事を務めるNPO法人ロータスチルドレンとともに、マニラのスラム街「ハッピーランド」に学びと仕事づくりの拠点「寺子屋(TERAKOYA)」を開設しました。お預かりした品々のリユースが、現地の子どもたちの教育や子ども食堂の運営を支えています。

想いのこもったお品物が、海の向こうで誰かの毎日を支え、第二の人生を歩んでいく。それが、私たちの考える「モノをゴミにしない片付け」です。届いた先の子どもたちの様子は、現地の写真とともに専用ページでご覧いただけます。

>>ご遺品が海を越えて子どもたちの元へ|寺子屋(TERAKOYA)<<

対応エリア

  • 東京都

    23区、多摩地区全ての市町村へ
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    全ての市町村へ出張対応

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