エアコンの無料回収や処分は違法となる可能性が高いので要注意!

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エアコンの処分や回収を専門業者に依頼しようと思う方は多いと思います。ところがネットで業者を検索してみると、「無料で回収します!」「無償で処分します!」「エアコン引き取りにお金は要りません!」とうたっている業者が数多くあります。

このように、エアコンを無料で処分・回収してもらうことは、本当に大丈夫なのでしょうか?法的になにか問題はないのでしょうか。

結論を述べると、違法となる可能性は高いでしょう。以下、理由を詳しく解説します。

エアコンの処分や回収には家電リサイクル法で定められた費用がかかる

エアコンは家電に当たるため、処分や破棄するためには家電リサイクル法を遵守した方法で回収してもらわなければなりません。

家電リサイクル法とは、業者が回収したエアコンから銅・鉄・アルミなどの資源を取り出し、リサイクルに回すことで、廃棄物を減らそうという趣旨の法律のことです。

エアコンの回収業者については「購入したお店、または家電の販売店」となっており、詳しく指定されているわけではありません。つまり、誰でも回収や処分は可能なのです(フロンガス排出規制により、フロン処理を正しく行うための許認可は必要です)。

業者にエアコンの回収・処理を依頼する場合は、「家電リサイクル券」を購入する必要があります。メーカーや業者によって金額は異なりますが、平均で1,800円の費用がかかります。

つまりエアコンの無料回収はリサイクル券を支払わない、ということなので、業者にとっては赤字となるのです。

エアコンの無料回収業者が利益を得ている仕組み

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それでは、どのようにしてエアコンの無料回収業者は利益を得ているのでしょうか?実は、エアコンを無料で回収している業者の多くは、輸出業者に販売して収益を得ています。

異常なく使えるエアコンなら、回収した後にそのまま海外へ流せば、製品として利用されます。たとえ使用不可なエアコンだとしても、レアメタル資源として再生されます。このように利益が出るルートを確保しているため、輸出業者がエアコンの無償引き取りをおこなっているのです。

上記の行為は、中古品の売買・輸出という業務では違法にはなりません。しかしレアメタルとして再利用する場合、家電リサイクル法で禁じられています。そもそも、輸出業者がレアメタルを輸出すること自体が禁じられています。なぜなら国内のメーカーが責任を持って、資源をリサイクルする責任があるためです。

まとめ

古すぎて再利用できないようなエアコン(リサイクルして資源を取り出す必要のあるエアコン)を無料回収や処分に出すと、法律に引っかかってしまう可能性は高いです。しかし、製品としてまだ使えそうなエアコンに関しては問題ありません。

当社では、東京・神奈川・千葉・埼玉エリアにあるエアコンを、格安にて回収・処分しております。違法に輸出することはありませんので、ご安心ください。

取り外しに自信のない方でも、取り外し〜回収まで1台8,000円にてお受けしております。ぜひお気軽にご相談ください。

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