水性や油性ペンキの処分費はいくら?費用相場をお教えします

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水性や油性ペンキの処分費はいくら?費用相場をお教えします

ペンキを回収してもらうときには、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。ここでは、自治体や業者に依頼した際のペンキ回収処分費用を調べてみました。

なお、油性・水性ペンキの詳しい処分方法は以下ページをご覧ください。
>>油性・水性ペンキの詳しい処分方法についてはこちら<<

自治体に回収してもらう場合の費用は?

自治体では多くの場合、ペンキ材料が少なければ、中身を不要な紙や布で拭き取って乾燥させたら燃えるゴミ・残った缶は燃えないゴミとして処分できます。

“中身のペンキは不要な紙や布に染み込ませてから中身の見える袋又は容器に入れ「燃やすごみ」の日に集積所にお出しください。
容器の缶は中身の見える袋に入れて「燃やさないゴミ」の収集日に集積所にお出しください。”
引用:東京都中央区


東京都目黒区・武蔵野市・三鷹市・神戸市などでは、上記のような方法で処分することが可能です。

ただし、ペンキの中身が大量に余っていたり未開封の場合は回収してもらうことは難しいです。東京都江東区・杉並区・北区・中野区・練馬区・新宿区では、ペンキは収集不可としています。
この場合、専門業者に依頼して回収処分してもらうしかありません。

専門業者に依頼して回収処分する場合の費用は?

実際に、ペンキの処分を専門業者に依頼する場合、どれほどの料金が必要なのでしょうか。
今回は一斗缶1本分に8割以上が入ったペンキの処分費用を調べてみました。

【朝霞市・片山商事】

引き取りは可能。液体・固体にかかわらず一斗缶1本分(満タン)3,500円+税に加え基本料金1,500円が必要との事でした。
処分費用としては、なかなかの高額になってしまいます。

【朝霞市・大村商事】

引き取りは不可。回収が可能なのは、”すでに固まっているもの”に限る。液体性が残っているペンキは回収が難しいので、自力での処理をお願いします、との事でした。

こちらの業者の様に、液体性のペンキ自体が回収不可能な業者も存在します。

【東京都・塗料専門業者 A社】

…塗料やペンキの回収処分が可能。
一斗缶 18L 3,200円〜
(運搬・処分費用込み)
地域によっては料金が変動します。

【東京都・塗料専門業者 B社】

…回収処分が可能。
一斗缶 18L 2,500円〜
(一斗缶10本以上を目安とした1本あたり)
本数によって費用は変動します。


このように、不用品回収業者に依頼すると一斗缶1本あたり4,000円〜ほど、塗料専門業者に依頼すると3,000円〜ほどとなります。業者によっては回収不可の場合や、持ち込み対応のみの場合もありますので、事前によく確認しておきましょう。



当社パワーセラーでも、東京・埼玉・神奈川・千葉の対象エリアへと、ペンキの出張回収を行っております。一斗缶1本あたり5,000円〜より受付中。お電話くだされば無料お見積り致します。
ペンキ処分でお困りの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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