軽トラックの廃品回収車が無料回収できるものは何でしょうか?
公開日:2023年7月11日|最終更新日:2026年8月13日

廃品回収の業者を利用したいけど、どれが回収できるものでどれができないものなのかいまいち分からないという人も多いのではないでしょうか?
そこでここでは廃品回収できるものは何か?またものによって回収方法は違うのかをお伝えしていきたいと思いますので、これから不用品を処分しようとしている人は参考にしてみてください。
まずはじめにスムーズに回収できるものは一般ごみや粗大ごみとして処分できるもので、棚や机、椅子などの大きなものからおもちゃや洋服、靴などの小さなものも可能です。
また読まなくなった本やCD、DVDなども回収可能になっていますので、細かいものはまとめて処分してしまったほうがいいでしょう。
次に回収の際に少し手間がかかるものですが、これは家電リサイクル法が適用される家電で冷蔵庫や洗濯機、テレビなどが該当します。
これらは粗大ごみとして処分することができず、リサイクル券を購入して処分しなければなりませんから業者で直接回収可能かどうか問い合わせてみる必要があります。
回収可能な業者はそれらを再度リサイクルしますが、リサイクルショップの場合買い取りによる回収も可能ですからまだ使えるのであればそちらのほうがおすすめです。
また回収できないものはガスボンベやスプレーなどの中身が入った状態のもので、こういったものを回収してもらう際には必ず中身を空にしておかなければなりません。
以上が一般的な廃品回収のできるもの、できないものになりますが業者によって取扱い項目が異なることもありますので、利用前に必ず問い合わせてみてください。

著者:臺 真樹(うてな しんじ)
株式会社パワーセラー代表。創業21年(2005年創業)の不用品回収・買取業界で「捨てずに活かす」を実践。テレビ朝日「スーパーJチャンネル」など多数のメディア出演実績あり。あいおいニッセイ同和損保(上限1億円)加入、古物商許可431090015198・産業廃棄物収集運搬業許可(東京都 第1300150656号/埼玉県 01102150656/千葉県 第01200150656号/神奈川県 01400150656)保有。代表はNPO法人ロータスチルドレンの理事として、マニラのスラム街で教育支援「TERAKOYA」を運営。詳細はこちら|当サイトの調査・選定ポリシー
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