【もう悩まない】衣類乾燥機の処分方法8選!費用や買取相場、注意点まで

衣類乾燥機の処分方法8選を、費用や買取相場、注意点までわかりやすく解説します。

引っ越しや買い替えに伴い衣類乾燥機を処分しようとしても、処分方法に困る方も少なくないでしょう。衣類乾燥機は洗濯機や冷蔵庫などと同様に家電リサイクル法適用の家電のため、粗大ゴミや不燃ゴミでは出せません。

自治体のルールに従って正しく処分する必要があります。なお、状態の良い製品であれば、リサイクルショップなどに買い取ってもらうのもよいでしょう。この記事では、衣類乾燥機の処分方法について紹介します。処分方法に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

衣類乾燥機は家電リサイクル法で処理すべき商品

衣類乾燥機の処分方法
臺 真樹

著者プロフィール|臺 真樹(うてな しんじ)
株式会社パワーセラー代表。創業22年(2005年創業)、リユース・リサイクル事業で「捨てずに活かす」を実践。不用品回収・遺品整理を通じて環境と社会に貢献。テレビ朝日「スーパーJチャンネル」等メディア出演多数。古物商許可 431090015198/産業廃棄物収集運搬業許可(4都県)/あいおいニッセイ同和損害保険 上限1億円加入。詳細はこちら

衣類乾燥機は家電リサイクル法適用商品なので、通常の粗大ゴミでの処分ができません。家電リサイクル法適用製品の処分方法を理解したうえで、法令に従って正しく処分しましょう。まずは、家電リサイクル法の概要と、対象商品の処分方法についてまとめました。

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家電リサイクル法とは?

家電リサイクル法は、正式名称を「特定家庭用機器再商品化法」といいます。一般家庭や事業所で発生した不用品のうち、特定の電化製品について、再利用可能な部品・材料をリサイクルして資源の有効活用をし、廃棄物を減らすために制定された法律です。

対象となる電化製品は「特定家庭用機器廃棄物」と呼ばれ、以下の家電製品が該当します。

  • エアコン
  • テレビ(ブラウン管、液晶・有機EL・プラズマ)
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機・衣類乾燥機

今回の主題である衣類乾燥機も、家電リサイクル法の適用製品のため、法令に従って処分しなければなりません。

粗大ゴミに出すことはできない

家電リサイクル法対象商品は、粗大ゴミでの処分ができません。粗大ゴミは不用品を「廃棄」するための制度なので、まだ使える資源や部品の再利用ができなくなるためです。ほかの大型ごみの捨て方とあわせて知りたい方は、粗大ごみ処分方法ガイドも参考にしてください。

国により家電リサイクル法対象商品の処分方法を定めていますが、一般的な処分方法は次のとおりです。

  1. (買い替えの場合)家電を購入する店舗での引取
  2. 購入店か、リサイクル券センター加盟の小売業者で引取
  3. 自治体が指定する回収業者等に依頼して処分
  4. 指定引取場所に持ち込み

基本的に処分する際には費用がかかります。また、3や4の方法を利用するときは、事前にリサイクル費用を支払うルールとなっている場合もあります。

家電リサイクル券の購入方法

指定業者への持ち込みの場合、家電リサイクル券の購入を自分で対応する必要があります。基本的に家電リサイクル券は郵便局で購入可能な仕組みです。郵便局へ料金を支払ったうえで、指定業者に持ち込み可能な場合もあります。

衣類乾燥機の家電リサイクル料金はメーカーにもよりますが、2,530円(メーカーによっては最大3,300円)の場合が多いです。

家電量販店での処分の場合は費用を量販店に支払うため、家電リサイクル券の購入が不要なケースが多いです。

家電リサイクル券を購入するなら、郵便局で購入するのが基本ですが、以上のように処分方法によっては券が不要です。あらかじめ処分を依頼する店舗や業者に相談したうえで、必要に応じてリサイクル券を購入しましょう。

家電リサイクル券

衣類乾燥機の処分方法8選

衣類乾燥機の処分方法には、次の8つがあります。
それぞれの方法について、詳しく紹介していきます。

家電量販店で買い替えて配達と同時に引き取ってもらう

大手の家電量販店を中心に、家電リサイクル法対象製品については不用品の引き取りを受け付けています。家電量販店であれば、買い替えのついでに申し込みが可能です。買い換えの際に引き取り対応してくれるほか、ヤマダ電機のように買い換えの有無にかかわらず引き取り対応してくれる量販店もあります。

家電量販店での引き取りは、自分で家電リサイクル券を購入せずとも対応してくれるケースがおおいため、チケット購入の手間がかかりません。

ヤマダ電機・エディオンなど家電量販店の引取費用

主な家電量販店の衣類乾燥機の処分費用(買い替え・同時引取の場合)は次の通りです。リサイクル料金はメーカーにより異なり、収集運搬料は量販店ごとに設定が異なります。処分のみ(買い替えなし)の場合は別途費用が加算される点に注意してください。

量販店処分費用(税込)
ヤマダ電機ヤマダデンキ製品:リサイクル回収料金2,805円+収集運搬料2,500円合計 5,305円
それ以外:リサイクル回収料金2,530円~3,300円+収集運搬料2,500円合計 5,030円~5,800円
エディオンリサイクル料金2,530円+収集運搬料1,100円~3,300円合計 3,630円~5,830円(いずれも1台のみの場合)
ケーズデンキリサイクル料金2,530円~+収集運搬料2,200円合計 4,730円~(買い替え・持ち込み時。処分のみ依頼は出張費等が別途加算)
ビックカメラ再商品化等費用2,530円~3,300円+収集運搬費用2,750円合計 5,280円~6,050円(買い替え時。訪問回収のみの場合は収集運搬費用9,500円で合計12,030円~12,800円)
ヨドバシカメラリサイクル回収料金2,530円+リサイクル搬送費550円合計 3,080円(購入と同時・同日同場所での引取の場合。別日・別場所は搬送費2,750円)

※収集運搬料・搬送費は改定や条件により変動します。依頼前に各量販店の公式ページで最新の金額を確認してください。ヤマダデンキ製品のリサイクル料金は目安です。

購入した店舗や小売店に引き取りを依頼

お持ちの家電を以前に購入したお店でなくとも、一般財団法人家電製品協会家電リサイクルセンターに加盟している小売店で、家電リサイクル券に対応した回収業務を行っている業者であれば、依頼は可能です。町の電気屋さんや、中古のリサイクル店でも家電リサイクル券に対応した回収サービスを行っているお店もあります。

小売店への引き取り依頼

家電リサイクル法商品の指定回収業者に出す

買取が難しい場合は、不用品としての処分を進めましょう。自治体の指定業者へ依頼して家電リサイクル法の該当商品として処分するのが、基本的な方法のひとつです。たとえば、埼玉県所沢市のケースでは、市の公式Webサイトにつぎの業者が紹介されています。

  • (株)ミヤデン
  • (株)フジデン
  • 越阪部電器(株)
  • 北村屋電気
  • (有)サンエス電気
  • (有)エスデーケー二十四サービス
  • 吾妻電機(株)

自治体によって指定回収業者は異なるので、必ず事前に自宅の自治体の業者を確認しましょう。

指定回収業者に出すときの費用目安

一般財団法人家電製品協会が、製品ごとのリサイクル料金を公表していて、衣類乾燥機は税込2,530円~です。なお、引き取りに来てもらう場合は、運搬費用が別途かかります。運搬費用については各業者によるため、事前に確認しておきましょう。

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指定引取場所に持参して処分できる場合も

指定業者によっては、事務所などへの持ち込みが可能な場合もあります。ハッチバック型のトランクの車を所有している方なら、自分で乾燥機を運搬できるケースもあるでしょう。自分で持参した場合は、一般に運搬費用がかからない分、処分費用が安く済みます。

持参による処分の対応可否は、業者により異なります。あらかじめ自分が利用しようとしている業者に、持参での処分が可能かを確認しましょう。

自分で持ち込む場合の費用目安

自分で持ち込む場合は、通常はリサイクル料金だけがかかります。すなわち、先ほど紹介した税込2,530円~が必要になります。

リサイクルショップで買取ってもらう

衣類乾燥機の状態がよく、まだ使える状態ならリサイクルショップで買い取ってもらえる可能性があります。あくまで目安ではありますが、目立った汚れやキズがなく正常に使用できる状態で5年以内の製品であれば値がつく可能性があります。買取に対応している店舗を探す際は、リサイクルショップ一覧も参考にしてください。

店舗によっては出張買取に対応していて、依頼すればスタッフが自宅に来訪して査定・買取をしてくれる場合も。店舗に持ち込む手間がかからないので便利です。

処分の期限が特にない場合には、まずリサイクルショップで査定してもらって、買取不可であれば家電リサイクル法に則った処分を検討するとよいでしょう。

リサイクルショップでの買取

リサイクルショップの買取事例

リサイクルショップでは、たとえば以下の様な買取事例がみられます。衣類乾燥機は比較的高額な家電なので、状態がよいものでは数万円の値がつく事例も散見されます。

製品買取価格
Panasonic衣類乾燥機 NH-D503-W 2020年式4,000円
Rinnai RDT-52S 5.0kg ガス衣類乾燥機35,000円
中古 Rinnai リンナイ RDT-52S ガス 衣類乾燥機 5.0kg LPガス 201521,000円
中古 HITACHI DE-N40WX 除湿型衣類乾燥機 家電 2017年製 日立 衣類乾燥機6,000円
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フリマアプリ・オークションサイトを利用する

フリマアプリやオークションサイトを利用するのも一案です。メルカリやヤフーオークションなどに製品情報や画像と共に出品して買い手を募りましょう。価格に納得する買い手が現れれば、売却が可能です。うまくいけば、リサイクルショップよりも有利な価格で売却できる場合があります。

一方で、買い手が現れなければ、処分が完了しない点には注意しましょう。また、運搬や梱包は自分で手配する必要があるため、これらの諸費用も考慮して価格を設定する必要があります。

フリマアプリへの出品

フリマアプリ・オークションサイトの出品事例

たとえばメルカリでは、つぎのような出品事例がありました。なお、あくまで出品事例であり、買い手がつくとは限らないので留意しましょう。

製品出品価格
SHARP CV-G120-W 2017年製12,800円
HITACHI DE-N50WV(W) 2021年製30,000円
日立 衣類乾燥機 ピュアホワイト DE-N60HV-W B39,500円
日立 衣類乾燥機 DE-N60WV15,000円

知人やジモティーで譲る

まだ使える状態の乾燥機は、知人やジモティーを活用して譲る方法もあります。仮に無料で譲るとしても、処分費用がかからない分経済的です。乾燥機を必要とする知人がいれば、その方に譲ったほうが手間が少ないでしょう。

ジモティーとは、近くに住む人同士で不用品の授受などを行うための地域コミュニティサービスです。譲渡する知人が見つからないときには、ジモティーに掲載して引き取り手を募る方法もあります。

いずれの方法も、不良品・故障品を譲ると後で事故やトラブルのもととなります。あくまで、状態がよくまだ使える衣類乾燥機のみに検討しうる方法です。

知人やジモティーで譲るときにかかる費用の目安

まだ使える状態の製品を譲るのであれば、処分費用はかからないでしょう。相手の好意で謝礼などをもらえる可能性もありますが、基本的には無料での譲渡となるケースが多いと想定されます。

その場合も、運搬を業者に頼むと配送料がかかります。なお、衣類乾燥機は重量・サイズが大きく、通常の宅急便(最大200サイズ・30kgまで)では送れないことが多いため、実際にはヤマト運輸の「らくらく家財便」など大型家電向けの配送サービスを利用するのが一般的です。料金はサイズランク・距離で変わるため、運送会社の公式料金で確認してください。参考までに、比較的小型の機種で宅急便のサイズに収まる場合の宅急便料金の目安は以下のとおりです(料金は改定される場合があります)。

サイズ宅急便料金(目安)
100サイズ(10㎏まで)1,530円~
120サイズ(15㎏まで)1,850円~
140サイズ(20㎏まで)2,190円~
160サイズ(25㎏まで)2,510円~
180サイズ(30㎏まで)3,060円~

処分自体は無料でも、配送料でかえって高くつく可能性もあります。たとえば配送料だけ相手に負担してもらえないか交渉するのも一案です。

不用品回収業者に依頼する

粗大ゴミや産業廃棄物、家電リサイクル製品など多様な製品の処分に対応可能な不用品回収業者に依頼するのも一案です。パワーセラーのように正当な許可を持っている業者なら、幅広い製品の処分に対応できます。多くの業者が自宅まで不用品を引き取りに来てくれるため、手間なく処分が可能です。各社の料金やサービスを見比べたい方は、不用品回収業者の比較一覧もご覧ください。

比較的処分費用が高い傾向にありますが、まとめて処分を依頼するとボリュームディスカウントが働く場合もあります。引っ越しや実家の片付け、遺品整理などで不用品が多数ある場合は、まとめて依頼するのが便利です。

不用品回収業者による回収

不用品回収業者の費用目安

パワーセラーの「乾燥機」の処分費用は3,000円が基本となっています。ただし出張対応の場合は、地域により8,000円~10,000円の最低料金が設定されているため、処分費用の合計額がこれを下回る場合は最低料金が適用されます。詳しくは料金表をご確認ください。

なお、パワーセラーは買取にも対応しているため、質がよい製品であれば処分費用と相殺できたり、逆に現金収入が得られる場合もあります。買取・処分で悩んだら、まずはパワーセラーに相談するのも一案です。お電話(0120-85-2060/10:00-18:00 年中無休)でもお気軽にどうぞ。

悪質な不用品回収業者に要注意

「無料回収」をうたってトラックで巡回する業者や、チラシ・Web広告で極端な格安をうたう業者の中には、一般廃棄物収集運搬の許可を持たない無許可業者が含まれます。無許可業者に渡すと、不法投棄や、積み込み後の高額請求といったトラブルにつながるおそれがあり、回収後に排出者(依頼した側)の責任が問われるケースもあります。

依頼の際は、古物商許可や産業廃棄物収集運搬業許可などを保有する正規の業者かどうかを必ず確認しましょう。パワーセラーは古物商許可(431090015198)・産業廃棄物収集運搬業許可(4都県)を保有し、損害保険(上限1億円)にも加入しています。安心して任せられる業者をお探しの方は、業者比較一覧もあわせてご確認ください。

パワーセラーの買取・処分の詳細を確認するならこちら。

不用品のことなら当社にお任せください!!

衣類乾燥機を処分するときの注意点

衣類乾燥機処分の注意点

衣類乾燥機の処分を検討するときには、つぎのポイントに注意しましょう。

  • まだ使用したい場合は修理を検討するのも一案
  • 自分で取り外せない場合は専門業者に相談を
  • 脱水機なら粗大ゴミで処分可能な場合も
  • 買取を狙うときは買取拒否になるリスクも踏まえて早めに依頼を

経済的かつスムーズに進めるために、適切な方法で処分してください。

まだ使用したい場合は修理を検討するのも一案

衣類乾燥機をまだ使用したい場合には、まず修理を検討するのもひとつの方法です。乾燥機が自宅に必要なものであれば、別の製品を購入して設置しなければなりません。購入と処分で高額なコストがかかる可能性があります。

家電量販店や街の電器屋さんに相談すれば、今の衣類乾燥機を修理してまだ使えるケースも少なくありません。故障したからといって焦って買い換えを検討せず、修理可能かを専門業者に相談してみましょう。

自分で取り外せない場合は専門業者に相談を

衣類乾燥機を自分で取り外せないときは、家電量販店や不用品回収業者に相談してみましょう。乾燥機は電源のほか、ガスなどの燃料の管が接続しているケースがあります。素人がむやみに取り外すとケガや事故のリスクがあるものです。取外し方が分からない場合は、無理せず設置・取外し作業が可能な業者に相談しましょう。

脱水機なら粗大ゴミで処分可能な場合も

乾燥機に似た家電に「脱水機」がありますが、脱水機は基本的に家電リサイクル法の対象外です。脱水機とは、おもに遠心力などを利用して衣類の水分を飛ばし、乾燥時間を短くするための器具です。

製品によっては乾燥機や洗濯機に似た形状をしていますが、こちらは基本的に粗大ゴミで処分可能な製品です。乾燥機に準ずる機能がついていないか確認のうえ、粗大ゴミで処分してください。

買取を狙うときは買取拒否になるリスクも踏まえて早めに依頼を

衣類乾燥機の状態が良く買取を検討するなら、日程に余裕を持って依頼を進めましょう。所有者が「状態が良い」と考えていても、業者の目で見れば劣化が進んでいたり、意外なところにキズ・汚れがあって買取不可となる事例も少なくありません。

その場合、別の業者に査定を依頼するか、あらためて処分するために指定業者などへの依頼が必要です。買取拒否になると、処分完了まで時間がかかります。特に引っ越しに伴う処分など処分完了の期限が明確なときには、間に合うように余裕を持って買取依頼を始めましょう。

早めの買取依頼

衣類乾燥機の処分に関するよくある質問

衣類乾燥機は粗大ゴミとして捨てられますか?
いいえ。衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象品目のため、粗大ゴミや不燃ゴミには出せません。量販店・指定引取場所・不用品回収業者などを通じて、リサイクル料金を支払って処分します。
衣類乾燥機のリサイクル料金はいくらですか?
多くのメーカーで税込2,530円です。メーカーによっては最大3,300円程度になる場合があります。量販店や回収業者に依頼する場合は、これに収集運搬料が加わります。
壊れて動かない衣類乾燥機でも回収してもらえますか?
はい。家電リサイクル法は故障の有無にかかわらず適用されるため、電源が入らない・動かない乾燥機でも、リサイクル料金を支払えば処分できます。
脱水機も家電リサイクル法の対象ですか?
脱水機単体は基本的に対象外で、多くの自治体では粗大ゴミとして処分できます。ただし乾燥機能が付いた製品は対象になるため、お持ちの製品の機能をご確認ください。
重くて自分で運べない場合はどうすればいいですか?
運搬手段がない、階段の上げ下ろしが難しいといった場合は、不用品回収業者への依頼が安全です。パワーセラーでは出張回収に対応しています(0120-85-2060)。
引っ越しで他の家電もまとめて処分したいのですが?
複数の不用品をまとめて依頼すると、1点ずつ処分するより割安になる場合があります。料金表をご確認のうえ、まとめてご相談ください。

まとめ

衣類乾燥機は、家電リサイクル法該当商品のため、粗大ゴミでは出せません。自治体の制度に従って処分するなら、指定業者へ依頼する必要がある点に留意しましょう。家電量販店各社は家電リサイクル製品の引き取りに対応しています。

買換えのついでなどに処分を依頼するのも便利です。不要な衣類乾燥機の状態がよいなら、リサイクルショップやフリマアプリ・オークションサイトを活用した買取も検討しましょう。

パワーセラーでは、今回紹介した衣類乾燥機をはじめ、さまざまな不要になった家具・家電の処分を受け付けています。状態がよければ買取も可能なので、まずは気軽に処分について相談してみてください。

>>衣類乾燥機などの家電の処分は不用品回収のパワーセラーにお任せください<<

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