軽トラックに搭載した拡声機で宣伝する業者に出すといくらかかるの?
公開日:2023年7月11日|最終更新日:2026年8月13日

昔は、拡声器で回る車といえば「竿竹屋さん」や「ちり紙交換」や「灯油販売」ぐらいなものでしたが、最近は廃品回収の軽トラックが増えてきました。
こういった業者さんにお願いした場合どれくらいの費用がかかるのでしょうか?
実際に問い合わせてみたりして、相場を調べてみました。
①ブラウン管のテレビ

地上デジタル放送に移行してから、液晶テレビを利用している人が大幅に増えた事でしょうが、今でも専用チューナーを繋いでブラウン管でテレビを見ている人もいると思います。
しかし、いつか買い換えるとなった時に自分の所有しているブラウン管テレビの処分費用・不用品回収料金は知っておきたいですよね。
インチ数(サイズによって)処分費用が変わるので、サイズによってまとめてみました。
【18インチ以下】
0円~3000円
【19インチ~25インチ】
2000円~4000円
【26インチ~40インチ】
4000円~6000円
不用品回収業者さんによってお値段は変わりますので、呼び止めて先に料金を聞く必要があります。なぜなら、トラックに載せた後で法外な請求!という実例もあるそうです。料金を聞かずにホイホイと運び出されたあとに、金額が高いので断ろうとすると、「もう載せてしまったので料金が掛かる」と言い、法外な料金を払わされたという事例もあるようです。
回収を依頼していないものまでトラックに積み込まれても、あとでクレームを入れる会社の所在地もわかりませんので、要注意です。
②冷蔵庫

冷蔵庫は単身用の物(1名で持てるサイズ)とファミリー用(男性2名で搬出)の大容量サイズの冷蔵庫の2パターンに分けられます。
【140L以下(2ドアサイズ)】
2000円~6000円
男性が1名で家の中から搬出出来るサイズだと日程や地域によってこれくらいの値段になるみたいです。
【140L以上(3ドア以上サイズ)】
6000円~8000円
家からの搬出が男性2名必要の場合の値段です。軽トラの業者さんは基本的には一名で巡回してますので、搬出の手伝いをする必要があります。もし、手伝えずにもう一名呼んでもらうとなるともう一名分の出張料が掛かり費用が高くなってしまいます。
③洗濯機
洗濯機の場合は大きく、全自動洗濯機とドラム式洗濯機の2パターンに分けられます。
その場合、 一名で持てる全自動洗濯機の場合は心配ありませんが、ドラム式洗濯機だと一名で持てる重量ではないので、男性のお手伝いを必要とする場合があります。
【全自動洗濯機/二層式洗濯機】
2000円~6000円
【ドラム式洗濯機】
3000円~10000円
基本的には処分となるので、比較的新しい洗濯機の場合だと他で買い取ってくれる場合もあるので処分してしまうと損な場合もあります。
ドラム式洗濯機に関しては、大型冷蔵庫の場合と同じで搬出の手伝いをする必要があります。
もし、手伝えずにもう一名呼んでもらうとなるともう一名分の出張料が掛かり費用が高くなってしまいます。
④エアコン

エアコンに関しては処分品だとしても素材として売れる物なので取り外しから回収だとしても比較的安い料金で回収してくれる不用品回収業者さんがいます。
エアコンに関しては、ウインドエアコン・家庭用のルームエアコン・業務用エアコンがありますが、ここでは一番ポピュラーな家庭用のエアコンに関して記載します。
【家庭用ルームエアコン】
0円~5000円
取り外しから回収までで0円でやってくれる軽トラ不用品回収業者さんもいるみたいですが、そういった業者さんは非常に稀です。しかし、取り外しのみのエアコンだと、無料で持っていってくれる業者さんもいるみたいなので、根気良く探すか運次第という事になりそうです。
取り外しに関しても、設置状況によって値段が変動する場合もあるみたいなので下記に記しておきます。
・隠蔽配管(ダクトが壁の中を走っている)の場合
・室外機が屋根の上やL字金具の上に置いてある場合
・エアコンキャップが必要な場合
・室外機と室内機が別フロアにある場合
上記の場合だと回収費用が2000円~4000円程加算される事があるようです。
ウインドエアコンは、取り外しも簡単なので無料回収~3000円程度が相場のようです。
総評
軽トラで巡回している不用品回収業者さんは、どことなくイメージが悪い印象ですが良い業者さんもいます。
ずっと軽トラで周っているので人件費はさほど掛からないのかもしれませんがガソリン代などの諸費が掛かり、尚且つあまり声も掛けられない場合も多いので多少値段が高くなってしまうのは仕方の無い事なのかもしれません。
基本的には業者さんの言い値だったり、交渉次第という所があるので交渉次第では思ったよりも安くなったりする場合もあるようです。交渉事が苦手な人や押しに弱い人にはあまりオススメは出来ませんので、自治体か民間の業者さんにあらかじめ見積を出してもらう方がいいのかもしれませんね。
当店ではお電話で不用品の回収料金が決定し、現地での増額などは一切ございません!
>>料金表はこちら<<

著者:臺 真樹(うてな しんじ)
株式会社パワーセラー代表。創業21年(2005年創業)の不用品回収・買取業界で「捨てずに活かす」を実践。テレビ朝日「スーパーJチャンネル」など多数のメディア出演実績あり。あいおいニッセイ同和損保(上限1億円)加入、古物商許可431090015198・産業廃棄物収集運搬業許可(東京都 第1300150656号/埼玉県 01102150656/千葉県 第01200150656号/神奈川県 01400150656)保有。代表はNPO法人ロータスチルドレンの理事として、マニラのスラム街で教育支援「TERAKOYA」を運営。詳細はこちら|当サイトの調査・選定ポリシー
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