洗濯機を処分する方法5選!自分で処分する方法から無料で処分する方法まで

洗濯機をお得に処分する方法で悩んでいる方必見の処分方法5選を紹介。自分で処分する方法から無料で処分する方法まで解説いたします。

洗濯機

2005年製の全自動洗濯機が不要になったので処分してみました。

洗濯機の処分方法5選

洗濯機の処分方法には、大きく分けて次の5つの方法があります。

  • 買い換え時に家電量販店などに引き取ってもらう
  • 自治体へ粗大ゴミもしくは処分所へ持ち込み
  • リサイクルショップや買取業者に依頼
  • 不用品回収業者を利用する
  • メルカリなどフリマアプリ・オークションサイトで売る

それぞれの方法について詳しく紹介します。

買い換え時に家電量販店などに引き取ってもらう

大手の家電量販店では、買い換え時に既存の洗濯機を引き取ってもらえます。洗濯機を自宅まで届けるサービスがある場合、合わせて古い洗濯機を回収してもらうことも可能です。

この方法であれば、新しい洗濯機と入れ替える形で古い洗濯機を処分できるため、古い洗濯機を保管しておく場所を確保する必要がありません。また、業者が運搬してくれるため、重い洗濯機を運ぶ負担がないのも魅力です。

ヤマダ電機・ケーズデンキにおける引取料金

ケーズデンキさんの場合、 リサイクル回収料金(2520円)+収集運搬料(525円)=3045円 が、費用としてはかかるそうです。 ※収集運搬料とは、各店舗から処分場へ持っていく際の費用の事です。 ただ、この金額は自分で店舗に持ち込んだ場合の金額で、自宅までの回収を依頼する場合、別途3150円を支払う必要があります。 したがって、自宅までの回収の場合、合計で6195円が費用としてかかります。

また、ヤマダ電機の場合は洗濯機や乾燥機のメーカーによって異なりますが、次の通りです。

  • リサイクル回収料金:税込2,530~3,300円
  • 収集運搬料:税込2,200円
  • 合計:4,730~5,500円

自治体へ粗大ゴミとして出す・処分所へ持ち込み

自治体へ粗大ゴミとして出したり、処分所などへ持ち込んで処分してもらったりする方法もあります。ただし、洗濯機は家電リサイクル法が適用されるため、通常の手続きとはやや異なる点に注意しましょう。

具体的な手順は自治体に問い合わせるのがスムーズですが、基本的に家電リサイクル券を入手して、必要事項を記入した上で、料金を振り込みます。

このとき、粗大ゴミのように処分する場合には、収集運搬料金+リサイクル料金がかかります。指定場所に持ち込む場合にはリサイクル料金のみです。いずれにしても自治体に問い合わせて、業者が洗濯機を回収する日時、もしくは持ち込む日時を調整しましょう。

いずれの方法も、民間の不用品回収業者などに依頼するよりは安価に処分できる場合もあります。一方で、自治体の対応状況によっては回収・持ち込みの日時が先となり、処分に時間がかかる可能性があるでしょう。

所沢市の場合の洗濯機の処分費用

所沢市で処分する場合、洗濯機のリサイクル料金は税込で2,530円となります。このほか回収してもらう場合は運搬費用がかかりますが、運搬に対応する業者は下記の通りです。

地域別の指定回収業者

地域業者連絡先
 上段:電話番号
 下段:FAX番号
三ケ島(株)ミヤデン04-2948-1697
04-2949-8422
並木(株)フジデン04-2942-7900
04-2942-7313
松井越阪部電器(株)04-2992-4611
04-2992-1522
新所沢北村屋電気090-6950-2858
04-2924-6081
所沢(有)サンエス電気04-2922-5240
04-2922-5244
小手指(有)エスデーケー二十四サービス04-2947-2925
04-2947-2926
吾妻吾妻電機(株)04-2939-4071
04-2921-4409
運搬費用はそれぞれの業者に問い合わせて確認しましょう。

リサイクルショップや買取業者に依頼

リサイクルショップや買取業者に依頼して、不要な洗濯機を売却する方法もあります。製造から5~10年程度の比較的新しい洗濯機や、使用状態が良好な製品であれば値が付く可能性もあるでしょう。また、もともと高級品であれば高値で売れるチャンスがあります。付属品や説明書が揃っていることも、査定をアップさせるポイントです。

リサイクルショップまで持ち込む手間を避けたいなら、出張買取に応じている業者に依頼するのも一案です。出張買取は、出張料を取られたり、出張のコストを踏まえて買取査定を割り引かれたりする可能性もあります。そのため、引っ越しの際などに他にも売りたい物があるなら、一括査定してもらった方が効率的です。

リサイクルショップ・買取業者はかならず洗濯機を買い取ってくれるとは限りません。値がつかない場合には改めて別の処分方法を検討する必要があります。たとえば、パワーセラーのように買取と回収の両面に対応している業者を利用するのも一案です。

不用品回収業者を利用する

買取が困難な状態の洗濯機であれば、不用品回収業者に依頼すればスピーディに手間なく処分が可能です。不用品回収業者なら、自宅に訪れて運搬・回収してくれるため、重い洗濯機を運ぶ手間が省けます。日時を柔軟に選べる場合が多く、引っ越しなど期限が明確な場合でもスケジュールに合う形で処分してもらえるでしょう。

留意すべき点は、業者によってはほかの買取方法とくらべて割高になる場合もあることです。コストを少しでも抑えるか負担や手間のかからない方法を選ぶかを考えて、不用品回収業者の利用を検討しましょう。

なお、パワーセラーでは洗濯機の買い取りは洗濯機で6,000円、ドラム洗濯機(年式による)で~10,000円となっています。自治体の指定業者の価格水準にもよりますが、粗大ゴミで処分するのと大きく費用は変わらないでしょう。

メルカリなどフリマアプリ・オークションサイトで売る

メルカリやヤフーオークションなどフリマアプリ・オークションサイトで売るのも一つの方法です。一人でも買い手が付けば良いので、うまくいけばリサイクルショップ・買取業者よりも高値が付くチャンスがあります。

一方で、買い手がつくまでの時間が読めないのがネックです。価格設定が割高であれば、いつまでたっても売却できない可能性もあるでしょう。また、これらのサービスでは梱包・運搬を自分で行うか、代行業者に依頼する必要があります。買い手に商品を届けるために一定の費用や手間がかかる点にも注意しましょう。

洗濯機を無料で処分する方法とは?

洗濯機を必ず無料で処分する方法はありません。もし、買取業者などが「無料回収」を謳っている場合は、別途リサイクル料などの名目で結局費用を徴収される可能性が高いので注意しましょう。

また、洗濯機の状態にもよりますが、次の方法では実質的に費用がかからない、むしろ現金が得られる可能性もあります。

  • リサイクルショップや買取業者に依頼
  • メルカリなどフリマアプリ・オークションサイトで売る

リサイクルショップや買取業者において、洗濯機の状態が良く買取価格がつけば、現金収入が得られます。出張買取の場合は出張料などの手数料を取られる場合もありますが、買取価格より手数料が高ければ収入になります。

少しでも0円以上で買い取ってもらえる可能性を高めるには、店舗に持ち込んだ方が良いでしょう。査定額は業者によっても異なるので、複数の業者に査定してもらって高値の業者に売却するのも一案です。

メルカリなどフリマアプリ・オークションサイトで買い手が現れれば、これも買取額を収入として得られます。ただし留意したいのは、この方法の場合、運搬・梱包に費用がかかることです。買い手に商品を届けるためのコストより買取額が高くなければ、実質的には費用が発生しているため「無料で処分」とはいえなくなります。

洗濯機を処分する時の3つの注意点

洗濯機を余分するときには、次の3点に留意しましょう。

  • 引越しまでに処分が間に合うか確認
  • 業者に頼む場合は免許を確認
  • 時間があるなら買取から検討してみる

引越しまでに処分が間に合うか確認

引っ越しのように処分すべき期限が明確な場合は、その期限に間に合うかを最優先に考えて、適切な方法を選択しましょう。

基本的には民間の不用品回収業者に依頼するのが最もスピーディに処分できます。複数業者に連絡して最速で処分してくれる業者を利用しましょう。

業者に頼む場合は免許を確認

不用品回収を行うためには「一般廃棄物収集運搬業」という免許が必要です。もちろんパワーセラーも同免許を取得しています。一部の悪徳業者は無免許で操業していて、家電リサイクル法に則った処分をしないなどトラブルの元となりがちです。必ず免許を持っていることを確認した上で、処分を相談してください。

時間があるなら買取から検討してみる

処分の期限が特段ないなら、逆に少しでもお得に処分できる方法から検討していくのも一案です。まずはリサイクルショップ・買取業者への査定から初めて、収支がプラスになる状態で処分できるか試してみてください。

商品の状態によっては値段は付かずとも「0円」で引き取ってくれる場合もあります。他の処分方法は基本的に費用がかかるので「0円」でも相対的にはお得な処分方法です。買取がダメだった場合は、改めて別の処分方法を検討してみてください。

>>当店での洗濯機の処分についてはこちら<<

>>洗濯機の買取についてはこちら<<

関連記事

新着記事