これで部屋はいつもキレイ! 忙しくても簡単にできる部屋の整理の仕方

綺麗に整理整頓された部屋は気持ちが良いものですが、「仕事等で忙しくなるとあっという間に散らかってしまう」という方も多いのではないでしょうか?
「整理したい気持ちはあるんだけれど、時間がない」
そんな方のために、今回は時間がなくてもできる部屋の整理方法をご紹介しましょう。
部屋が散らかるのはなぜ?
整理の仕方をご紹介する前に、部屋が散らかる原因は何か考えてみましょう。
部屋が散らかる原因には主に以下のようなものです。
- モノの置き場所が決まっていないので適当な場所にモノを置き続けて散らかっていく
- モノに対して収納が少なすぎるのであふれたものが散らかっていく
- モノが毎日のように増え続けるので片付けが間に合わない
この3つのうちどれかが当てはまるという方は多いのではないでしょうか。
この3つのうちどれかが当てはまるという方は多いのではないでしょうか。 では次の項から部屋が散らかる原因別の整理の仕方をご紹介しましょう。
部屋の整理の仕方その1 モノの置き場所が決まっていない場合は?
モノの置き場所が決まっていないと、目につくところに「とりあえず」となんでも置いておく習慣ができます。
その結果部屋が散らかってしまうのですね。
このような場合は休日に持ち物のすべての置き場所を決めます。
その時に入りきらないものは処分をする勇気を持ちましょう。
次に大きなかごやダンボールをいくつか用意します。
そこに平日は服や読みかけの本、仕事道具などを別々にいれておきましょう。
これは「とりあえず置場」です。
仕事で疲れて帰ってきた後は、「持ち物を所定の場所に戻すのすら面倒」と感じるもの。
そこで平日はとりあえず置場にざっくりと分別していれておき、休日にゆっくりと片づければ物がなくなることも、部屋が散らかることもありません。
この整理の仕方のポイントは『とりあえず置場以外は絶対にモノを置かない』
『ひとつの置場の中にいれるものは一種類だけ』ということ。
何でもかんでもひとつの箱に放り込んでしまえば箱の中の整理が大変になってしまいます。
部屋の整理の仕方 その2 収納が少ない場合
ひとり暮らし向けの部屋の場合は「収納がほとんどない」「収納がクローゼットだけ」ということもよくあります。
このような部屋の場合は突っ張り棒や格子状の金属製の網などを利用して隙間収納を増やしましょう。
ベッドの下なども衣装ケース置き場になります。
「隙間収納」「狭い部屋の収納」でインターネットを検索すればアイデアを掲載したHPがたくさんヒットしますので参考にしてみましょう。
部屋の整理の仕方その3 モノがどんどん増えてしまう場合
いつの間にか増えてしまうモノの代表的なものが本やCD・服ですが、それでも毎日増え続けるということはありません。
毎日増え続けるものはズバリ、ペットボトルやDM・古新聞などのゴミなのです。
ですから、ゴミの捨て方が整理のポイントになります。
500mlのペットボトルは飲みきりサイズで持ち運びも便利なのでついつい買ってしまいますが、外のごみ箱に捨てたり、専用のごみ袋を用意するなどしてあちこちに置いておかないようにしましょう。
DMは必要がないと思ったらすぐにゴミ箱へ。
新聞や雑誌はあれば電子版に切り替えましょう。
そうすればスマートフォンでいつでも読むことができる上に、ゴミも減ります。
「どうしても紙で読みたい」という場合は古新聞、古雑誌置き場を一か所に決め、決してそこ以外おかないようにしてください。
ここまで個人でもできる範囲でのお話をしましたが、中には粗大ゴミやたくさんの不用品があって手におえないという方もいらっしゃると思います。
そういった方は不用品回収業者を利用するのも良い方法です。
片付け業者におまかせするなら是非当社へご依頼ください。
おわりに
いかがでしたか?
今回は忙しい方向けのお部屋整理の仕方を3つご紹介しました。
なかなか部屋が片付かないと悩んでいる方は是非これらの方法を取り入れてキレイなお部屋キープしましょう。