花火は適切に処分しよう!処分方法を詳しくお教えします

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花火は適切に処分しよう!処分方法を詳しくお教えします

打ち上げ花火に、手持ち花火。夏の季節になると、花火をする人も多いですよね。花火は火を付けている間は楽しいですが、終わったあとの後片付けが大変!とくに、「花火をどのように捨てていいか分からない!」とお悩みの方も多いことでしょう。

そこで今回は、花火の処分方法や注意点について、詳しくご紹介していきます。

使用済み花火は水に浸してから処分

家庭用で火を付けて遊んだ打ち上げ花火または手持ち花火は、使用後にそのまま捨てることはできません。火薬部分が残っている場合、爆発してしまう恐れがあるためです。

使い終わった花火をゴミとして捨てる前には、水に漬けておく必要があります。できれば数日〜1週間ほどつけておくと良いでしょう。
火薬部分も完全に水に浸かったら、可燃ゴミとしてそのまま捨てることが可能です。自治体によっては「不燃ゴミ」となるケースもあるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

【各自治体による花火処分 例】
◯東京都新宿区
燃やすゴミ
(一昼夜ほど十分水に浸し、収集員に手渡し)

◯埼玉県所沢市
燃やせるゴミ
(水に浸し、量が多い場合は小分けに)

未使用の花火の処分方法は?

もしも家に未使用のまま放置された花火があった場合、どのように処分すれば良いのか…迷いますよね。

花火は基本的に、消費期限が設定されていません。火薬が乾いていれば使用することができます。しかし「10年」が目安とされており、それ以上経過している花火は、安全のために使用しない方が良いです。
つまり10年以内で火薬が使える状態なら、一応は遊ぶことが可能です。しかし安全面を考えれば、少しでも不安があればそのまま処分したほうが良いでしょう。

未使用の花火は、使用済みの花火と同じく、水に数日浸からせます。できれば3日〜1週間ほど漬けておくのがベストです。火薬部分がしっかりと浸水したら、可燃ゴミまたは不燃ゴミとして捨てましょう。

また自治体によっては、「未使用花火の処分は専門業者に依頼してください」としているところもあります。事前にお住まいの自治体の処分方法を確認しておきましょう。

地元の不用品回収業者に依頼する方法もある

基本的に、しっかりと水に浸した花火は「可燃ごみの日」に捨てることができますが、自治体によっては回収不可なところもあるようです。花火が「危険物」として扱われるため、専門業者に回収依頼するように指導されることもあります。

その場合は「不用品回収業者に依頼する」方法があります。危険物も取り扱っている不用品回収業者であれば、花火も回収処分が可能です。さらに自宅まで取りに来てくれるので、捨てる手間が省けて便利ですよ。

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