【調布市】高齢者施設のお部屋で家具と生活用品を回収|施設スタッフ立ち会い・マスク着用(25,000円)
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調布市の高齢者施設のお部屋で、椅子、棚、収納ケース、袋に入った日用品などを回収しました。写真でお見積りを行い、当日は施設スタッフの方の立ち会いのもと、スタッフ1名で作業しています。ベッドは引き取り不要とのご指示でした。お支払い額は25,000円です。
作業概要データ
| 対応エリア | 調布市 |
|---|---|
| 建物種別 | 高齢者施設のお部屋 |
| 主な作業内容 | 家具・生活用品の回収(施設スタッフ立ち会い) |
| 主な回収品 | 椅子・棚・収納ケース・袋に入った日用品など |
| 作業日・人数 | 2025年12月・スタッフ1名 |
| お支払い額 | 25,000円 |
| 残した物 | ベッド |
回収前のお部屋の様子
お部屋には椅子と棚があり、日用品は袋にまとめられていました。収納の棚やケース、洗面台の下にも物が残っています。あらかじめいただいた写真と見比べながら、回収する物を確かめて運び出します。



高齢者施設で作業するときに守っていること
高齢者施設では、入居者の方の生活の場を通って作業します。施設の案内に沿って受付をし、入館後のうがいと手洗い、マスクの着用を徹底しています。お部屋までは施設スタッフの方と一緒に移動し、共用の廊下では入居者の方の通行を優先して、荷物で通路をふさがないようにしています。
施設の駐車場は高さに制限があることもあるため、車両の高さと停める場所を事前に確認します。こうした細かな決まりを先に確かめておくことが、施設の方の負担を減らすことにつながると考えています。
残す物と開くところを確認して引き上げる
ベッドは回収しない物として、予定表に書いて確認しました。収納や洗面台の下など、開くところはすべて開けて確かめてから引き上げます。
回収後のお部屋
椅子や棚、日用品がなくなり、床が見える状態になりました。撤去前と撤去後の写真は、完了の報告としてご担当者様へお送りしています。




調布市で粗大ごみとして出す場合との違い
調布市の粗大ごみは、粗大ごみ受付センターへの申し込みが必要で、1世帯1収集日につき10点までです。申し込みから収集まで1か月以上かかる場合があります。特定廃棄物処理券を1点ごとに貼り、収集日の朝8時までに指定の場所へ出します。集合住宅では1階の収集しやすい場所に出します。施設のお部屋の片づけで日程が決まっている場合は、搬出までまとめて依頼する方法もあります。
市の手続きの詳細は調布市で粗大ごみ・冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコンを処分する方法、業者の料金比較は調布市のおすすめ不用品回収業者の料金調査、写真での見積もりは写真で概算を出す見積もりの取り方にまとめています。
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