使い捨てライターの処分方法

不用品回収Q&A

使い捨てライターはどう捨てたらいいですか?処分方法を教えて下さい。

タバコを吸う方なら持っている使い捨てライター。ちなみに処分方法はご存知ですか?燃えないゴミに混ぜて捨ててはいけないので、多数たまってしまう人もいます。245個の使い捨てライターを一度にゴミの日に捨てて書類送検された、という事件を聞くと、決して他人事ではありません。

使い捨てライターのガスが残っていない場合は、「不燃ごみ」、「燃やせないゴミ」として捨てられる自治体が多いです。また、金属ゴミの日に捨てる場所や「危険ごみの日」に捨てる場所もあり、自治体ごとに確認してみる必要があります。ただし、基本的には使いきったライターであれば家庭ごみとして捨てることが出来るので、ご自身の地域の捨て方を確認するといいですね。ですが、ライターの中身が入っている場合には、危険物となり捨てられないゴミとなってしまうので、必ず使いきるようにしましょう。

ガスを抜くのが大変そうなライターですが、案外簡単にガスを抜くことが出来るようになっています。必要なものは、「ライター」と「輪ゴム」だけです。手順は、まず、ライターの火をつけて、その火をすぐに消します。次に、着火装置を押し続けた状態で、その部分に輪ゴムをひっかけ、ライターの底部分にもひっかけます。そして、「シューっ」とガスが抜けていき、音がしなくなるまで放置しておけば簡単にライターのガスを抜くことが出来ます。「輪ゴム」でなくてもガムテープのようなものでも構いません。

せっかく持っているライターを有効に活用する方法としては、「料理に使ったり」、「喫煙仲間にあげる」という方法があります。料理で利用する場合には、食材をあぶる時やガスコンロの火のつきが悪い時に利用したりします。また、案外喫煙者で火を持っていない人が多いので、そういった時にあげるのが良いですね。そのため、外出時に良く使うカバンなどに入れておいたり、キッチン周りにおいておくといいでしょう。

このように使い捨てライターを捨てるには、一般的には「不燃ごみ」の日に捨てれば問題はないです。ただし、中身が入っていると捨てられないので、必ず使いきってから捨てるようにしましょう。そして、透明な袋にライターが入っていることを明記しておけば尚良いので、そのようにすると親切ですね。

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