【文京区】音羽の戸建てで6ドア冷蔵庫の配達と入替え回収|段差3段の搬入
公開日:2026年9月19日
文京区音羽の戸建て1階へ、当社で販売した中古の6ドア冷蔵庫(2023年製・485L)を配達し、同じ訪問でそれまでお使いだった6ドア冷蔵庫(440L)を回収しました。お届けと引き取りを1回で済ませる、冷蔵庫の入替え作業です。
お届けした冷蔵庫は、キズ・ヘコミがあることをご案内したうえでご購入いただいた商品です。ご予約は9〜11時の枠で、到着は10時頃とご案内していました。玄関までは段差が3段あり、室内に階段はありません。ご予約の際に、お客様側で男性1名にお手伝いいただけると伺っていました。
6ドア冷蔵庫の入替えで気をつけていること
6ドアクラスの冷蔵庫は重量が100kg前後になり、搬入・搬出時の床や段差の傷がもっとも起きやすい品目です。当社では次の手順を標準にしています。
- 脚とハカマの処理:本体下部のカバー(ハカマ)を外し、調整脚を上げてから動かします。調整脚が下がったままキャスターで床を転がすと、フローリングに線状の傷が残るためです。
- 床と段差の養生:室内の移動経路には毛布を敷き、玄関の段差は途中で一度下ろす可能性のある位置にあらかじめ養生を入れます。重量物は段差の途中で持ち替える瞬間に角を当てやすいためです。
- 荷台での固定:固定ベルトを締めすぎると扉の正面にヘコミが出るため、当て物をしたうえで締め具合を調整します。
- お引き渡し時の確認:事前にご案内したキズ・ヘコミの位置を、設置後にお客様と一緒に確認します。あわせて玄関・床・壁に作業による傷がないかも、その場でご確認いただいてから引き上げます。

回収する冷蔵庫も同じ要領で、調整脚を上げてから引き出しています。今回は440Lから485Lへと一回り大きくなる入替えのため、設置スペースの幅・奥行きと、扉が壁に当たらず開き切るかどうかが要点になります。
回収した冷蔵庫は、全面を養生材で包んだ状態で掃き出し窓から屋外へ出し、庭を通って荷台へ積み込みました。



設置後のご案内と、販売前の動作確認
運搬直後の冷蔵庫は、すぐに電源を入れず数時間置いてから通電するようご案内しています。当社が販売する中古冷蔵庫は、出荷前に冷蔵室が8℃以下まで冷えることを確認した商品だけをお届けしています。
文京区で冷蔵庫を処分するには
冷蔵庫は家電リサイクル法の対象品目のため、文京区の粗大ごみには出せません。買い替えの際は、新しい冷蔵庫の配達と同じ日に古い冷蔵庫を引き取ると、食品を移す時間が短く済み、設置場所が空くのを待つ必要もありません。文京区内での冷蔵庫の入替え・回収も、お気軽にご相談ください。区のルールや持ち込み先は文京区で粗大ごみ・冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコンを処分する方法にまとめています。



