煉瓦、コンクリートの処分方法

不用品回収Q&A

重い煉瓦・コンクリートの処分方法を教えて下さい

コンクリートの処分方法

ご家庭の塀や庭先の通路に使われるレンガやコンクリート。こうした普通では処分しにくい煉瓦やコンクリートは、どのように処分したらいいのか迷ってしまうものです。
そこで、重くてかたい煉瓦とコンクリートの捨て方・処分方法をご説明しましょう。

「粗大ごみ」として処分できない場合がほとんど

煉瓦やコンクリートを捨てる場合は、建築廃材(家の一部)と見なされてしまい産業廃棄物になる自治体が殆どです。「粗大ごみ」でも「燃えないゴミ」でも一般家庭のゴミとして処分することができないということです。こうした処分ルールは自治体ごとに決まっているので、事前に確認しておくとスムーズに処分できるのでオススメです。

ただし、粗大ごみとして処分するには有料となってしまうので、その点も自治体に確認するときに、料金について確認するといいですね。

煉瓦もコンクリートも「燃えないゴミ」で処分する

小さなプランターなどに利用した少量の小さな煉瓦やコンクリートであれば、「不燃ごみ」として処分する自治体もあります。こうした場合は、ゴミ袋に入る大きさにまで小さく加工して、処分をしましょう。

もちろん、これも地域差があるのでご自身の地域では「燃えないゴミ」として処分していいのかを確認してみるといいですね。そして、なるべくなら無料で捨てられる「不燃ごみ」の方が良いでしょう。

オークションに出品する・必要な人にあげる

粉々になって使えなくなった煉瓦やコンクリートはゴミ処分する必要がありますが、まだ利用価値がある煉瓦などであれば販売することも可能です。特に煉瓦はある程度の需要があるので、きれいな煉瓦をまとまった分量でオークションにて出品をすれば落札される可能性が高いです。

早く処分したい場合は1円でスタートし「○○市まで取りに来ていただける方限定」として、料金も「無料」で出品すれば1-2週間ほどあれば早期落札される可能性があります。

出品するのが面倒な場合には、ガーデニングなどをやっている友人や知人にあげると喜ばれますよ。このように、捨てるのが大変な方などは、必要としている人に譲る方法を検討してみるのもいいですね。

煉瓦やコンクリートは大きさによって処分方法が異なったり、地域によって変わるので、事前の確認が必要になりそうです。また、綺麗な煉瓦であれば需要は高いのでオークションなどに出品すれば喜ばれます。ただ、こうした処分が難しい場合には廃品回収業者に頼むなどして処分するのがよさそうですね。

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